WealthNavi(ウェルスナビ)で損はしないのか? | WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績を教えて

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運用実績 | 08月31日更新

WealthNavi(ウェルスナビ)で損はしないのか?

投資は貯金と違って一定のペースで資産が増えることが保証されていないので、時期によっては運用実績で損をする人は出てきます。
例えば、アメリカの株価暴落という事態が発生してしまうと、WealthNavi(ウェルスナビ)を利用していてもマイナス運用になって損をするリスクはあるのです。
ただ時期によってマイナス運用になって損をしても、長期的目線で運用することでプラス運用になるのであれば、WealthNavi(ウェルスナビ)を利用して資産運用する価値はあると言えます。

実際、WealthNavi(ウェルスナビ)の利用者は、トータルではプラスになっている人が多くて、長期的にみるならプラス運用になる可能性は高いと考えることができるのです。
あくまで投資ですから必ず儲かるとは断言できませんし、損をする可能性はゼロではないのですが、長期的目線で運用するならWealthNavi(ウェルスナビ)はおすすめと言えます。

またWealthNavi(ウェルスナビ)では、ローリスク・ローリターンのリスク許容度1から、ハイリスク・ハイリターンのリスク許容度5までの5通りあります。
このリスク許容度によって株価暴落時の影響にも違いがあって、リスク許容度が低いほど株価暴落の影響が小さくなるので、損をするリスクを軽減する選択もできるのです。

ただ、長期的に見ると株価が暴落した時こそ、投資の最大のチャンスといわれています。
しかし、いくら暴落は最大のチャンスと言われても、人間は感情に左右されることが多いので、長期的にコツコツ投資を続けることができないもので冷静な判断が難しくなってしまうのです。
それを解消してくれるのがWealthNavi(ウェルスナビ)で、世界の投資機関家や富裕層も使っているノーベル賞を受賞した理論に基づいた投資アルゴリズムで運用されています。
このように人間では難しい判断であってもWealthNavi(ウェルスナビ)なら解決できるのです。
ただし、あくまで投資ですから絶対に損はしなとは断言はできないことです。

もうひとつ損はしないのかという点で気になるのは、倒産した場合に預けている資産はどうなるのということです。
結論から言うと倒産することはまずありませんし、法令に従って顧客資産とWealthNavi(ウェルスナビ)の資産は分けて保管されているので大丈夫です。
また日本投資者保護基金が1,000万円まで補償すると言った資産保全に対しては、三重の対策が取られているので損をするリスクは少ないです。

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