WealthNavi(ウェルスナビ)のリスク許容度の診断とは? | WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績を教えて

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運用実績 | 08月31日更新

WealthNavi(ウェルスナビ)のリスク許容度の診断とは?

WealthNavi(ウェルスナビ)には、ローリスク・ローリターンのリスク許容度1から、ハイリスク・ハイリターンのリスク許容度5までの5通りのリスク許容度があります。
そしてWealthNavi(ウェルスナビ)では、利用者に対してリスク許容度診断というのを実施しているのです。

このリスク許容度とはいったい何なのかというと、公式サイトでは中長期的な資産形成を目指す際に、どの程度のリスクなら受け入れるかを示したものと説明されています。
つまり、簡単に言うとどのくらいの損失までなら耐えられますかということの確認と考えられるのです。
例えば、100万円を投資していたら1日で50万円まで減ってしまった状況に耐えられるのかということで、耐えられないのならリスク許容度を超えていると言えます。

では、なぜWealthNavi(ウェルスナビ)ではリスク許容度診断を投資家にしているのかというと、リスク許容度診断をしていないと長期投資の実践ができないからです。
投資を成功させる秘訣は長期投資を行うことなのですが、多くの投資家は一時的な影響に左右されて、意外とこの長期投資を実践することができません。
その理由は、リスク許容度を超えた投資を行うと怖くなって売ってしまうからで、売ってしまうとその時点で長期投資はストップになるのです。
その結果、資産が減った状態で利確になるため損失となってしまうため、長期投資を継続するためにリスク許容度診断は絶対に行わなければなりません。

WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用するのなら、どのリスク許容度がおすすめなのかというと、過去の運用実績のシミュレーション結果を見ると分かります。
結論から言うと運用実績の成績が良いのはリスク許容度4になるのですが、正直将来の運用実績を予測するのはプロでも不可能なことです。
ですからリスク許容度4が良いと言っても確実なものではありませんし、長期投資を行えば利益は違いますがどのリスク許容度でも利益を得ることはできると考えられます。

それならリスク許容度診断は必要ないと考えてしまうでしょうが、診断結果におけるリスク許容度で投資を始めることが大事と言えるのです。
WealthNavi(ウェルスナビ)のリスク許容度診断の結果が一番適しているリスク許容度と言えるので、WealthNavi(ウェルスナビ)で投資をするのならリスク許容度の診断結果に従って実践することをおすすめします。

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