WealthNavi(ウェルスナビ)の気になる運用実績は? | WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績を教えて

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績を教えて
Home » 運用実績 » WealthNavi(ウェルスナビ)の気になる運用実績は?
運用実績 | 08月31日更新

WealthNavi(ウェルスナビ)の気になる運用実績は?

WealthNavi(ウェルスナビ)の利用を検討している方にとって、実際の運用実績は最も気になるポイントになります。
ただWealthNavi(ウェルスナビ)には、ローリスク・ローリターンのリスク許容度1から、ハイリスク・ハイリターンのリスク許容度5までの5通りあるのです。
利用者のリスク許容度に応じての最適なポートフォリオを提供していて、パフォーマンスについてはリスク許容度で異なります。

それを踏まえた上で、WealthNavi(ウェルスナビ)の開始時に100万円、その翌月から毎月3万円ずつ積立投資をした場合のモデルケースにおける運用実績を見てみます。
ドル建ての結果は、期間での累積元本額が1.64万ドルに対して、資産評価額はリスク許容度に応じて+9%から+23%と成長しました。
期間によっては良い時も悪い時もありましたが、期間全体で考えた場合にはしっかりと資産を増やすことができたと言えます。

一方円建てでの結果は、期間での累積元本額が187万円に対して、資産評価額はリスク許容度に応じて+5%から+20%の運用実績が見られたのです。
継続して資産運用をしていたことにより安定した結果が得られたと考えられます。
ただ、この運用実績は約2年半という特定の期間であって、本当の投資手法の良し悪しを検討するには、短期間のパフォーマンスを確認するだけでは不十分です。
つまり、長期間の資産運用を行った場合の運用実績をシミュレーションして検証しておくことも大切と言えます。

WealthNavi(ウェルスナビ)のリスク許容度3の推奨ポートフォリオを用いて、過去25年の期間での資産運用実績のシミュレーションです。
先の条件と同じパターンで投資をした場合のドル建てでは、元本に対して+142%に増加して、1年あたりのリターンにすると約5.9%の実績でした。
一方円建てでは、元本に対して+146%に増加して、1年あたりのリターンにすると約6.0%でした。

預金のように一定のペースで資産が増えるものではないので、リターンがプラスになる時期もあればマイナスになる時期も投資ではあります。
しかし、このように長期間積立投資を継続することにより、プラスの実績をえられると言えるのです。
WealthNavi(ウェルスナビ)の利用を検討する方にとって実績に対する不安はあるでしょうが、このような運用実績もあることを参考に検討してみることをおすすめします。

top