WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績はどうなのか? | WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績を教えて

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運用実績 | 08月31日更新

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績はどうなのか?

WealthNavi(ウェルスナビ)の実績は、2018年時点で利用者から預かった資産は約600億円を突破していて、保有する口座数も約7万口座を突破していると言われています。
これは、SBI証券・住信SBIネット銀行・ANAマイレージクラブ・ソニー銀行などと連携をしていることで、パートナーを通じての利用者が拡大していることが背景にあるのです。
ただWealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績も、ここまで急激に拡大することに影響していることは確かと考えられます。

WealthNavi(ウェルスナビ)のリスク許容度は全部で5段階あって、利用者が事前に設定したリスク許容度で異なります。
ちなみに、リスク許容度1がローリスク・ローリターンで、リスク許容度5がハイリスク・ハイリターンと言えるのです。
そこで公開したデータによる運用実績ですが、円建てならリスク許容度1で+5%、リスク許容度2で+10%、リスク許容度3で+14%、リスク許容度4で+17%、リスク許容度5で+20%となっています。
またドル建てならリスク許容度1で+9%、リスク許容度2で+13%、リスク許容度3で+17%、リスク許容度4で+21%、リスク許容度5で+23%です。

ローリスク・ローリターンと聞くとリターンは2〜3%程度とイメージするでしょうが、このように良好な運用実績が出ていることが分かります。
ただし、この運用実績はあくまでも将来の運用実績を補償するものではなくて、ひとつの参考データと捉えておくことが必要です。

またWealthNavi(ウェルスナビ)では長期投資が重要というスタンスから、長期間運用したらどのような運用実績になるのかということも知っておく必要があるでしょう。
これも25年間の長期投資した場合のシミュレーションであって、先のように将来の運用実績を補償するデータではないのです。
スタート時の投資額は100万円で、スタートの翌月から月3万円ずつの積立額を積み立てるとして、リスク許容度3で運用した時のシミュレーションです。

合計投資額は1,000万円で資産評価額は2,457万円というシミュレーションの結果となって、25年間のリターンは+146%になって、1年あたりのリターン実績としても+6.0%となります。
世界経済が低迷している時にコツコツ投資を継続していくことは相当な勇気も必要でしょうが、全てをお任せできるロボアドバイザーのWealthNavi(ウェルスナビ)なら可能とも考えられます。

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