WealthNavi(ウェルスナビ)は投資信託で世界中に分散投資 | WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績を教えて

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運用実績 | 08月31日更新

WealthNavi(ウェルスナビ)は投資信託で世界中に分散投資

ロボアドバイザーの中でもWealthNavi(ウェルスナビ)をおすすめする理由はいくつかありますが、そのひとつは海外の証券取引所に上場されている投資信託(海外ETF)で世界に分散投資できることです。
この海外ETFなら低コストで世界中に分散投資ができるので、着実な資産運用を行うことができるため、ロボアドバイザーでの資産運用に最も適した金融商品と言えます。

実は日本の経済は年間1%以下の成長率と言われていますが、世界経済をみると平均で年間3%以上の成長しているのです。
世界をひとつと捉えて世界中に分散投資をすることにより、この年間約3%の成長メリットを享受できるので、日本だけに投資をするよりも着実に資産運用ができますしリターンも大きく見込めます。

そこでETF(上場投資信託)とは何なのかというと、誰でも手軽に低コストで様々な資産に対する投資が可能となる金融商品で、長期的な資産運用ツールとして有効なものです。
近年リスクを抑えた資産運用の方法としてグローバルな分散投資が注目されていて、それを手軽に実現できるのがExchange Traded Fund(ETF)という上場投資信託です。

このETFは、一般的な投資信託と違って証券取引所で売買することが可能で、特定の市場全体に対するアクセスが容易になります。
その為、日経平均株価やS&P500をはじめとする指数と同じ値動きをするよう様々な銘柄を組み合わせて購入・運用することができるのです。
しかも、通常ならそのような投資を個別銘柄で実施するとなれば多額の資金が必要になりますが、ETFなら約1〜2万円程度の金額から実施することができます。
ちなみに、WealthNavi(ウェルスナビ)で現在投資対象としているのは、米国に上場しているETFの中で選んだ7銘柄です。

プロの機関投資家や個人投資家を問わずに幅広く利用されるようになっていることから、ETFは近年急速に市場規模が拡大していて、特に米国の市場規模は大きく充実しています。
その為、米国上場のETFを数銘柄組み合わせることで、低コストでグローバル分散投資のポートフォリオの構築もできるのです。
ただ市場の拡大と共に銘柄数も増加を続けていて、中にはほとんど取引されていない銘柄や、コストの高い銘柄、純資産総額が少なく償還リスクのある銘柄なども存在しています。
ですから、投資対象として適しているかをきちんと選別することが必要で、その点WealthNavi(ウェルスナビ)は、客観的な基準を用いて銘柄を厳選しているので安心です。

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